うっかりさんと暮らす

ASD診断ありADHD傾向強めの夫との暮らし。お互いが暮らしやすくなる方法日々模索中

その後

子どもの園も始まって何かとバタバタしていたり、そもそもブログへのモチベーションが下がってたり(笑)して更新怠っておりました。

 

先月の一件があって以降、事務的な会話以外一切拒否していたのですが、すぐ別居や離婚も難しい状態だったので一応話し合いをしてみました。

 

▼こちら

 

 

会話をほぼ拒否していた数週間、夫が家族に対して行なった言動行動が家族を困らせたり傷つけたかを自分で気づいてかなり反省したようです。特に、夫自身は子どもに冷たくしたり傷つけるようなことを言ってきてしまったのにも関わらず、「おとうさん」と言って近寄ってきてくれることが精神的にグッときたようです。ひどいことした自分にお父さんと言って愛情を向けてくれる子供達の行動が自分の行動を深く反省するきっかけになったようです。

 

「家族を失いたくない。もう二度と家族を傷つけるようなことをしないからもう一度チャンスをもらいたい」と言われました。

 

これまで口約束で何度も約束を破られているので信用していませんが、私自身子どもたちが「お父さん」と言っているのに自分が嫌だという理由だけで離婚に突っ走っていいのか迷っていたので、合意書(約束破ったら離婚みたいな書類)を作成し様子をみて見ることにしました。許したわけでもないですし、今回のことを許すことはないです。その上で関係の再構築は可能なのか、そもそも彼は変わるのか様子をみようと思います。

 

今回のことを機に経済的な自立をしておけば。。。と感じたので、前向きなきっかけではないですが、復職できるよう仕事探しを継続していこうと思います。